夜、映画「ハリーポッター」を見てきた。
金曜だし、レイトショーの上映時間にギリギリだったけど何とか席は確保。
最前列だったけど、今日のチケットは完売しました、と目の前で打ち切られなかったのはラッキーだったな。まだ売り場には結構な人数が並んでたしね。
最近、自然と体が後ろに反って腰が痛かったりするので、ブランケットを一枚借りて、それを丸めて腰に当てた。うん、いい感じ。
と、ここまでは良かったのだけど、本編が始まった途端、お腹の中で暴れまくって膀胱を圧迫してくれるおチビ(汗)。
どうやら、前の座席とかの障害物なしでダイレクトに入ってくる、普段の生活に無い大音響に驚いて暴れてる様子。
おいコラ、映画どころじゃないじゃないか。
限界ギリギリでチビりそうになるのを堪えながら、両腕でお腹を抱え込むようにして宥める。
チビがボコンボコンと蹴っ飛ばしてるのが、服の上から目で見て分かるし、苦しいし、あんまりヘンに動くと隣や後ろの人の迷惑だしね。
ようやく落ち着いてきたと思ったら、魂を吸い取る悪役キャラ出現の不安を煽るような音楽に、また反応し始めた模様(汗)。
こやつ、やっぱり音に反応してやがる。
「映画だから大丈夫なんだって~」と心の中で必死に語りかけながらスクリーンを見ていたけど、やっぱあんまり集中して見れなかったな・・・(;^_^A
トイレで席を立つのを何とか我慢できただけラッキーだったわ。
帰りの車の中でもまだモニョモニョと動いていたけど、
「もうお父さんの車の中だよ~(苦笑)」と言いながらお腹をさすっていたら
次第に動かなくなっていった。どうやら眠りに入ったらしー。
ハリーポッターの映画そのものは怖い話でも何でもないんだけど、悲鳴とか、叫ぶ声とか、不安を抱かせるような音楽とかは、嫌いみたいだ。ま、好きな人もあんまりいないだろうけどさ。
だけど、音楽や音の鳴り方ひとつで、もうこんなに反応出来るんだなぁ。
何だか感心してしまったよ。